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何もない一日じゃないはず

頭をひねれば、なにかは出てくる

iPad Proを買ったので感想

iPad Pro 9.7インチ、128GB、Wi-Fiモデル、スペースグレイを買いました。

そもそもタブレットというものが出てきたときの私の反応といえば「スマホかラップトップかどっちかで足りるだろ」「中途半端すぎてわざわざ買う意味が分からん」といった冷めたもの。今回購入にあたるまで何年もの間「絶対に要らない」という気持ちは一切揺らいだことはなかったです。親がタブレットを契約してきたと言ってきたときはなに無駄なモノをゲットしてきてんだなんて思ったものです(そしてその上実際にちっとも使っていなかったという)。世の中に果たしてどれくらいタブレットを使っている人がいるのか甚だ不思議で仕方が無かった、そんな人間でした。

そんな私ですが昔ブログにも書いたとおり、Kindle Paperwhiteは買ったんですよね。電子書籍で本を読みたかったプラススマホじゃ画面が小さすぎるという理由で。

kazunun07.hatenablog.com

というわけで電子書籍に特化したタブレット(と呼んでいいのか?)デビューはしたわけです。

しかしこの時もまだ「タブレットはいらないだろ」という気持であったことは確かです。

世は空前の定額動画配信サービスブーム到来で、余はまさにNetflix、Hulu、Amazonプライムビデオに契約。暇さえあればどれかのサービスで映画やドラマ、テレビ番組を観る日々が続く。視聴デバイスはPC、PS4でテレビ、iPhoneの3つ。PC、PS4はその煩雑さから立ち上げるのが億劫になり、気づけば主に観るのはiPhoneでということになっていた。ベッドで寝っころがりながらiPhoneで動画を観るというスタイルが確立されてきていた。

iPhoneで見るの便利だけど、もうちょっと画面が大きいのがいいな」

そうつぶやいた時、アイツがしたり顔でやって来たのだ。

 ででーーん!!!!!

あれほど要らないと豪語していたのに!誰が買うんだって思ってたのに!もはや買うやつバカだろくらいに思っていたのに!

いやー、考え方って変わるんですね。人間は変われるってことですよ。

どのタブレットにしようか悩みました。先述したようにただやりたかったのは動画の視聴だけ。あとは電子書籍でマンガを読むため。たいした機能はいらないからとにかく安いやつ買おうかなって思ってたけどどうせなら「みんながすなるというiPadをわたしもしてみんとす」みたいなチャライ感じでiPadにすることに。悩んでなんか変なの買うよりはiPadを買った方が満足度は高いかなと思いまして。

渋谷のApple StoreにGOしました。カラーはスペースグレイ一択。最大の目的は動画視聴で、それには黒い枠が欲しかった。容量は悩んで真ん中にするという日本人的発想。私の使い方なら32GBで充分だったのですが「1万円だせば128GBなのか」と思って128GBに。その1万円を高いと思うか否かが決め手ですよね。Wi-Fiだけにしたのも限られた使用方法だから基本家でしか使わないしいいかなということで。9.7インチにするのも迷わず。さすがに12.9はデカすぎた。軽くベッドで寝転がりながら動画を観たい私の理想から離れてしまうので。ついでにProを買うんだからとApple Pencilも購入。アッポーペンってやつです。あの電車でよく見た風呂蓋カバーも購入。高い。Apple careにも入りました。キーボードは私が石油王だったら買ったけど、特に使わなそうだし新しい感じもしないし調べてみるとレビューが微妙だしで買ってません。

ようやく感想。

薄い!がしかし意外に重い。自宅で使うようだからあまり困らないけど、電車で立ってるときにちょっと使おうってなるとキツイ重さ。

肝心の動画視聴ですがさすがのRetinaディスプレイめっちゃキレイ。動画観るなら黒枠にしといて正解。しかし9.7インチは微妙すぎるのか映画とかはかなり余白ができてしまう。画面いっぱいならけっこうな大画面って思うけどこれだとなんか微妙。もちろんiPhoneよりはデカイけど。思いのほか重いからね。あと、うちのWi-Fiの問題なのかもしれないけど結構映像が乱れる。かなりの確率で。それは悲しい。スピーカーの数が増えてておかげで音の出方はとても良い。(余談だけどNetflixiPadアプリが字幕がたまに出ないっていうバグ?があってそれがかなりウザい)

じつはかなり満足している電子書籍でのマンガ読書。そもそも購入理由のひとつにひそかにあった「『ハートカクテル』をキレイな画面で読みたい」という欲望は見事に叶えられた。おしゃれさが倍増。9.7インチもあれば拡大する必要はないしなんなら横向きにして普通のマンガみたいに見開きでも読める。マンガを読むということに関しては文句なしのタブレットだと思う。まさかこんなことになるとは思ってなかったけど、今後はマンガも電子書籍に移行すると思う。

Apple Pencilは使ってて楽しいけどまだそれだけって感じかな。買って損したとは思わないけどほとんど使ってないよね。

風呂蓋カバーは使いやすい。開け閉めでオンオフするのは単純に使いやすいし、折り曲げてiPadが自立するのも良い。高いから純正のやつじゃなくてもいいかもしれないけどね。

電池の消耗が早いんだけど、これ私のが何かしてるのかそもそもの特徴なのかどちらなのかしらん。

全体的には満足してます。買って1週間くらいは「意外とすごくないぞ」なんて思ったけど家でiPhoneを使う頻度が減って、PCを使う頻度なんてもっと減った。ちょっと大きい画面で事足りるんだって思ったよね。

というわけでiPad Proを買った感想でした。

 

 カラーのマンガを読むとめっちゃきれいだよ!色あせないし最高!!

読書のメインはKindleに

もっぱら読書はkindleになった。

プライム会員は4,000円安くなるということでkindle paperwhiteを買って約半年。kindleでの電子書籍生活は満足していると言っていい。

 

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

 

 

購入当初はもちろん使いたい欲がハンパないからゴリゴリ使ってた。電子書籍は前から持っていたiPhoneで読んでいたのだが、そちらはいかんせん画面が小さくて読みづらかった。文字サイズは好きなように変えられるんだけど、そうすると1ページの文字数が少なくなり、ページめくりが多くなってウザい。そしてiPhoneは普通に目が疲れる。これはしょうがない。電子書籍の一番の敵。

話が逸れたが、繰り返すと最初はめっちゃ読んでいた。が、だんだんと読まなくなった。理由はただ単に読書欲が減退してきたっていうのもあるけど、買いたい欲がすごかったからっていうのが大きくて、「どうしても電子書籍で読みたい」みたいな気持ちが無かったからとも言える。

とはいえ、やっぱりそのころは読書欲そのものが減退していたので、新たに買う本は雑誌・マンガに限っていました。

季節は夏、ふと本読みたいなと思いさてあのKindle Paperwhiteの出番だ!ということで伊坂幸太郎『無事これ貴人』を購入。Kindle持ちには絶好の短編でキンドルオンリーの小説。

 

無事これ貴人 (小説新潮) (Kindle Single)

無事これ貴人 (小説新潮) (Kindle Single)

 

 

これがおもしろくて読書欲再燃。続いて伊坂幸太郎の『ジャイロスコープ』『陽気なギャングは3つ数えろ』『残り全部バケーション』を読む。今は『ガソリン生活』を読んでいる。

とまあKindleでの読書も慣れてきたということでの感想。

まず軽い。持ってて苦じゃない。紙の本*1は持つというのはKindleと同じだけど、開いてなきゃっていうのが意外なストレスだと分かった。フチの部分を持てば文字も邪魔しない。ページめくりもタッチひとつ。ペラッってしなくていい。楽。

寝転がってても読める。スマートフォンで読書をしているのと同じだから想像はつくと思うけど、これもめっちゃ楽。画面が光ってるから角度的に暗くなる体勢で読んでいても明るくて読みやすい。

すぐ本が買える。そしてすぐ読める。めちゃ楽。そしてお値段がちょっと安い。お得。いらない本を売ったりする人もいるけど、だいたいこのKindle値引きぶんかそれ以下で売ることになると思う。だったらもし面白くなくても場所をとらないからいつまでもとっておけるKindleで買うのが良いんじゃないかと思ってる。

まあやっぱり場所をとらないのが最高だよね。本好き人間としては。

デメリットは僕が買った本だけかもしれないけど解説が無い。文庫版は解説があるのが当たり前だけど、いまのところKindleで買った本にはなかった。ちょっと悲しい。でも解説はあくまでオプションだし、本当に気になるなら本屋に行って立ち読みでもすればいいかなってことで良しとしてる。

買ったKindleはPaperwhiteで、最初から分かってはいたけれどモノクロ。分かっていたし、読書本文中にはカラーが無いのがほとんどなのだから不自由ないけれど、表紙が味気なくなっちゃうのが悲しいかな。iPhoneKindleアプリで自分のライブラリを見たら普段Paperwhiteで見ていた本の表紙のキレイさに脱帽した。こんなにきれいな表紙を楽しめなかったのかと思ってしまった。

電子書籍で読書をするにあたって気にしていた「目への影響」だが、PCメガネをかけて読んでいるからかとくに気にならない。PCメガネ自体が個人によって効果にはてなマークが出ているだろうから胸を張って言えるってことじゃないのだけれど、これといった疲れは感じていない。iPhoneを同じPCメガネ越しで見ていた方が疲れる。そこら辺は公式サイトでなんか書いてあった気がする。それもあってPaperwhiteにしたのだから、前述の「表紙の~」くだりは全然後悔していない。

結論ですけど非常に満足しています。これから本を買うときはもっぱら電子でいくと思います。今でも、本屋で本を買うときはまず電子であるかというのを確認してから。なかったら、もしくはその本が挿絵が入っていてそれがカラーだったりしたら紙の本を買うことにしています。たとえばこの本は紙で買いました。

 

買い物とわたし お伊勢丹より愛をこめて (文春文庫)

買い物とわたし お伊勢丹より愛をこめて (文春文庫)

 

 挿絵がキレイだったので、Paperwhiteだったらこの良さを満喫できないなって。どちらかに100%なんて決断はしなくていいので、気楽に電子書籍生活を始めるのがいいかもしれません。ビジュアルを楽しみたい本は紙で、普通に読みたいのはKindleで。特に気に入った本は紙で買うも良し、そう考えて本を買っています。

みなさんも快適な読書ライフを!

*1:「紙の本」なんてコトバが平然と使われているこの未来感凄い

モーツァルト・イン・ザ・ジャングルS1感想

Amazonプライムビデオで観れるアメリカのドラマ『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』のシーズン1を観たので感想。

 

 

ネタはクラシック音楽。NYの音楽団に有名な指揮者ロドリゴが来る。その指揮者は天才で、一風変わってるけどやっぱり凄い人。気づけば周りの人を巻き込んでハッピーにする。主人公はオーボエ奏者のヘイリー。オーボエ奏者と言ってもさっきのニューヨーク交響楽団には入っていない。まだ一人前とは言えないけど才能はある。

1話約30分。これだけで観るハードルがグッと下がる。気軽な気持ちで観ましょう。かくいう私もなんとなく観始めてハマって気づいたらワンシーズン観終わってたという状況です。今(2016年9月15日)現在シーズン2までAmazonプライムビデオで公開されていて、どうやらシーズン3の制作も決まっているよう。これからシーズン2を観ます楽しみ。

ドラマに限らず映像作品を観る上では観て楽しいが必要。このドラマは舞台がNYですでにかっこいい。しかもクラシック音楽でオシャレ。また、出て来る人のビジュアルが良い。主要キャラのルックスはとても良い。

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主役のヘイリー。演じるのはローラ・カーク。キュート。メリッサ・ブノワとかブレイク・ライブリーみたいじゃない?

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シンシア。とってもキレイ。

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天才指揮者のロドリゴ。岡田純一くんに似てない?背が低いなーって思うシーンがたくさんあるんだけど、セクシーなんだよね。かっこよさは身長じゃない!

とまあ主要キャラのルックスが良いということはわかってもらえたでしょう。

30分なので気軽に観てました。内容も重くないし、再生してすぐに「アマゾンコメディ」なんて出て来るようにコメディ作品だし。でも最後まで観たらけっこうグッときた。グッと来てもそこは30分、とんとん話は進んでいくのでさらっと観ることができる。最高のドラマ。

クラシック音楽、オーケストラモノといえば日本人なら『のだめカンタービレ』を思い出すでしょう。あれとはまた違った良さがあるこのドラマ。千秋センパイに感情移入しすぎて一緒に苦悩することは無い。感情移入の間もなくとんとん進むから本当に「楽しい」という気持ちだけで観ることができる。繰り返しになるけど、それでも最後には感情を揺さぶる。とてもいいドラマでした。

シーズン1の終わりには次のシーズンにつながる伏線も張られてたし、非常にたのしみ。ドロドロしてきそうな予感がするけれど、持ち前のあっさり感と安定の短時間ドラマによるテンポの速さでコメディとして乗り切ってくれるでしょう。

 

今年からランニングを趣味として始めました

みなさん走りますか?僕は走ります。

現代社会、日々何かに追われて生きている。そんな中、自分を救ってくれるのは自分だけ。追われている時に役に立つのは、そう、我が脚、つまりは脚力なのである。

脚力をつけたい。それと同時に肺も鍛えたい。なにか運動をしたい。そんな悩みを解決してくれる絶好のチョイスがラン。走ること。常に鍛えておけばいざという時役に立つこと間違いなし。

厚い胸板で女性を誘惑したいだって?ついでに足も鍛えちゃおうぜ!ジェームズボンドも走ってたし、ジェイソンボーンも走ってた。モテる男に必須のスキル。走ること。

かくいう私は今年から走り始めたクチ。2016年4月に初めて月間走行距離が100キロを超えたのです。それからはサボりにサボってちっとも走ってなかったのですが。まあ、暑い夏はランの季節じゃないものね。みんな、夏は無理して走らなくていいんだぜ。とはいえ季節は秋に差し掛かろうとしている。もう秋なのかもしれないけど、まだ認めたくない夏生まれのわたくし。でも明らかに気温が違う。厚いとはいえ先日までの猛烈さはもうない。ああくそ、終わってしまったのか。ここをポジティブに捉えるためにランを再開することに。

走るのは夜19時前後。大抵メシを食べる前。食べたらもう運動できないもんね。それはみなさん重々承知でしょう。運動後の食事はめちゃ美味。ビールもめちゃ美味。

ウェアは白のスポーツ用のTシャツ。白なのは暗くても目立つように。夜走ってると年配の方々が発光しているのをたびたび目にするがそこまではしてない。重くなると走りにくいから。走りにくい=つまらないだから。好きなブランドはナイキで、アウトレットに行くと何かしら買ってしまう。この間はスマホを入れる小型バッグを買おうと思ったけど無かった。

ランニングシューズは2つ。今年勝ったやつ。

ミズノのウェーブライダー19

 

 ニューバランスのフレッシュフォームザンテ

 

 最初にニューバランスの方を買ってこっちで走ってたんだけど購入時に店員さんに「初心者はこれ履いてるとどこか痛めるかも」と言われたのが気がかりで上のミズノを買った。店員さんに言われたのにそれを押し切って勝ったのは普通に欲しかったからと店員さんが「10キロくらい走るくらいなら大丈夫」とも言ってくれたから。まあ、私が欲しそうにしてたから言ってくれたのかもしれないですけど。実際履いてみるとNBの方はめっちゃ軽い。これ履いた後にミズノを履くと超重く感じる。ソールのクッション性が全く違くて、それによって怪我のし易さが変わってくるから当たり前っちゃ当たり前なんだけど。というわけで自分の中ではほとんどミズノで走って、たまにNB履きたいなって時にNB履いて5キロくらいでサクッと帰ってくる、という使い分けをしています。

ちなみに距離ですけど、続けて走るのは最長で10キロ程度。1時間くらいかかっちゃうから休日オンリー。休日は朝と夜に分けて合計20キロくらい走る時もあった。でも、この夏サボってたからカラダが明らかになまっててとても今走る気になれない。だから5キロで慣らしてるところ。超久しぶりに走った時はもっとヤバかったから3キロにしてた。ちょうど今は5キロで走ってますね。

音楽を聞きながら走ることもあるんですけど、いつも音楽聴いているデバイスがiPhone6Sってのもあってかなり重くて厄介だから基本聞かないで走ってます。重みがあると軽快に走れないし、夜だから周りを警戒して走らなきゃってものあるし。音楽聴くときのイヤホンはもっぱらiPhone付属のやつ。リモコンもあるしカナルじゃないから遮音性が低いってのが逆に良い。パンツのポケットにスマートフォンを入れてイヤホンをシャツとカラダの間から通してます。

走ってるといろんなこと考えるからそれもまた楽しい。「1時間も走るのか」とか折り返しであと半分走らなきゃとか考えると辛いからとりあえず目の前の一歩をなんとか出そうって思って走ってればさほど辛くないよ。

本格的にランニングシーズンが到来したら初マラソンに挑戦したいと思ってます。めっちゃ疲れるだろうけど楽しみ。

みなさんも一緒に走りましょう!

 

Dr.Izzy/UNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDENの6thアルバム『Dr.Izzy』の感想。2016年7月発売。

 

Dr.lzzy(通常盤)

Dr.lzzy(通常盤)

 

 全部で46分みじか!

 

エアリアルエイリアン

なんやねんこれたしかにアルバムの1曲目っぽいけど。「宇宙遊泳はミステリアス」じゃねえ、この曲がミステリアスだわ!ラストのテンポの良さが2曲目の橋渡しになってて良い。

アトラクションが始まる(they call it "NO.6")

もはやお決まりの何枚目か教えてくれるやつ。タイトルかっこ内の文章は要するにいままでの何言ってるんだろ問題の答えでしょう。そして1,2曲目の間はほぼ無し。てーんてーんてーんと始まる。本人いわく、1曲目で不安にさせ、2曲目で安定のユニゾンをお届けしている模様。ポップなロックバンド・ユニゾンスクエアガーデンらしいよね。

シュガーソングとビターステップ

ドドドとドラムで終わってからのドラムで始まる3曲目。ユニゾンのアルバム3曲目がシングルっていうのはパターン化?言わずと知れたキラーチューンで俺あるあるの「シングル曲はさんざん聴きすぎて飽きた」が起きないほんまもんのスーパーソング。

マイノリティ・リポート(darling, I love you)

ライブでもそうだけどユニゾンは3曲で大体ひと区切り。だから3,4曲間はちょい空きあり。トムクルーズか!これJ‐POPって感じなんだよなサビの盛り上がりが。かっこのダーリンアイラブユーはこっち先行で、マジョリティの方は後付だと予想。こっちはサビ歌詞に入ってるもんね。

オトノバ中間試験

音の場だからライブのことなんすかね。『ライクコーヒー』てきなライブ映えする曲なのかなと思ったら初回限定盤についてくるライブCDにもう収録されてて良いよねこれ。歌詞ふざけてるけど。ミスチルのてやんでえ感あふれた曲っぽいよね。サビ入りがマジ神だからテンション爆アゲ。「補習の準備」ですって良い。俺的アルバムいち好きな曲。

マジョリティ・リポート(darling, I love you)

ベースから始まってもう曲調がおもいっきりマジョリティじゃない。『マイノリティ~』のほうがマジョリティなメロディだったわ!「ライブラリのアップデートも楽じゃないよね」と歌う。楽じゃなくてもこのアルバムに手を出したわけです好きなんですよこのバンドえーとユゾンスクアレ?読めないわ。えーととにかくユニゾンってバンド。なくても生きていける音楽、お前らが好きなその曲、好きだって胸張っていこうぜ。なあ広末さん。

BUSTER DICE MISERY

ロックロックしたイントロ。てってってって。田淵詩って感じ。タカオドラムきれっきれ。間奏きれっきれ。アニメソングっぽいよね。何かOPに使ってもらえばいいのに。つみとばつ。みつとつば。

パンデミックサドンデス

めっちゃユニゾン。そうアルバム発売前から発表されてたこの曲。斎藤さんのシャープな声と不満爆発の歌詞がめちゃマッチ。

8月、昼中の流れ星と飛行機雲

ロック曲が続いてからのバラード。よく見たら最初のバラード。ユニゾンはバラード曲が少ないけどこういう曲書くとパンチ強すぎてメッセージ強すぎてやばいから少ないのかも。ぐっと来ちゃうもん。「大事な言葉はまだ口に出せない」。『2月、白昼の流れ星と飛行機雲』と友達なのかもしれないけど何がつながってるかとかは全然分からないのでだれか教えてください。歌い始まりが「はちがつ~」だったら分かったのにな。

フライデイノベルス

歌始まり。「待ってる時間は辛くないけれど冷静さは保ってらんない」ってなに凄いわ。ほかのとこはちょっとおちゃらけてて、つまり冗談とばしてるわけで。ノリノリのメロディで冷静さ全然保ってられてないじゃんってとこがウケる。

mix juiceのいうとおり

マジ発売されるまでMV何回も観た。それくらい超好き。イントロめちゃ好き。カラダ動くよねもう問答無用で。シュビドゥバッバシュビドゥバッバドゥビドゥビダビダ増えてく。「イライラも後悔もまるごとミックスジュース」ここ最高。初めて何かのラジオ番組で聞いた時震えた。

Cheap Cheap Endroll

好きだわこういうの。こんなにキャッチーで楽しい気分になる曲なのに「嫌いになっていく」って歌ってんだぜこれ信じられるか?ノリノリでアルバム終わってノリノリで俺の人生再開っすよ。俺の人生、あんなやな奴こんなやな奴いたけどそんなやつはそもそもいなかったってことで俺の人生という映画のエンドロールから除外っす。

 

マジ超聞いた最高のアルバム『Dr.Izzy』

みんなも手に取ってくれよな!!!