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何もない一日じゃないはず

頭をひねれば、なにかは出てくる

アタマをぐるぐる

 

いろんな人の話を聞いたりブログを読んだりしていて、私はなるほどうんうんと納得することが多いです。例えば議論のように全く違う二つの考えがある場合であっても、どちらの意見に対してもなるほどそれは言えてるなと思うことがほとんどです。んでついさっきその意見を聞いてもっともだと思っていたのに、他の誰かがその意見をバッサリとクリティカルに否定してるのを見てもまた納得しちゃうんです。

 

このすぐ納得しちゃうということはなんの問題でもないと思っていました。でもこれってちょっとマズイんじゃない?

 

結局これって自分では何も考えてないのです。バカみたいに吸収していくだけで、その話について何の意見も抱いてないからゆえの現象がこれなんでしょう。話を聞いてただ納得しているだけで、自分で何も考えてないからその問題点にも気づかない。くだらない話題についてだったら別にかまわないですが、自分の人生に関わる話(手術のリスク・訪問販売・儲け話などなど)で鵜呑みにしていたらイタイ目に合うこと間違いなしです。これは本当に大丈夫な話なのか一度立ち止まって考えてみなければなりません。何事にも懐疑心を持つべき!とは言い過ぎかもしれませんが、ちょっとくらいは疑ってみるのもアリかもしれません。聞き分けが良い子だと滅びてしまうかも・・・

 

考えるだけじゃなくて文字にしたり話したりでアウトプットしたほうがいいのでしょう。飲みなんかで誰かに話したりして相手から自分にはなかった考えを聞けたりふと新たな考えが浮かんでくることもありますし。そう考えるとブログって便利ですね。今この文章を書きながらもうーんうーんと唸ってるし。絶賛考え中です。

 

脳みそはつかわなきゃどんどん衰えちゃうらしいです。日頃から鍛錬しなければなりません。この前読んだ堀江貴文さんの本にも「思考停止しちゃダメだ」みたいなこと書かれてました。東進ハイスクールの林先生は「歩くことでアイデアが生まれるから毎日歩くようにしてる」って何かで言ってたから積極的に歩いてみようと思います。

 

 考えすぎの代償もそんなないでしょ。微々たるものよ。