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何もない一日じゃないはず

頭をひねれば、なにかは出てくる

iPhoneにパスコードロックをかけたらだいぶ見なくなった

私のiPhone歴は4→5という感じで、2年ごとに変えています。とはいえまだ1回しかかえていなのだけれど。シンプルでかっこよくてとても気に入っています。

パスコードロックについてなのですが、以前4を使っていた時、パスコードロックをかけるとものすごく重くなってしまいました。パスコードを打ってから通常画面に移るまでタイムラグがあったり、そのまま固まってしまうことも何度かありました。それはOSのアップロードにより私の4がついていけなくなってしまったために起きたことだと解釈しました。「パスコードロックは結構重いんだな~」と知識が無いなりにも思ったので、その時からロックをかけることをやめました。

その後4から5へと買い替え、当時最新のiPhoneとなったのですが、その時もパスコードロックはかけませんでした。理由は4を使っていた時の固まった記憶が思い出され、コードを打ってから通常画面へといくコンマ何秒かに、「時間かかるかも」「フリーズしちゃうかも」といったわずかなストレスを感じてしまったからです。買い換えた時に試してみて一度も固まることはなかったのですが、そのコンマ何秒に対する恐れが消えなかったために、ここ最近までロックをかけませんでした。

ですが、やっぱりロックをかけないともし落としてしまった時に面倒なことになる確率が高いと思い至り、パスコードロックをかける決心をしました。あの苦い記憶から2年くらい経つので、さすがにあそこまでの恐怖は感じないだろうと思ったのも一つの要因です。実際かけてみると、確かに若干の不安はおぼえますが、そこまでではありませんでした。今後続けて慣れていけばもっと大丈夫になるでしょう。勝負はこれからOSがアップデートされた時にどうなるかということですね。しばらく様子を見てアップデートしないのも一つの手として考えています。

ということでストレスなくロックをかけることに成功したのですが、また別のストレスが出てきました。(ということはストレスなくロックをかけることに成功してないってことでもあるのですが…)

それは「ロックを解除するのが面倒」だということです。

いくら4つ数字を打つだけとはいえ、いままでそれをしないで開けていたのに比べれば相当な手間です。スライドして入力画面が出るだけでものすごくイラッとしてきます。なのでiPhoneを見る機会がものすごく減りました。見るのがもう本当に面倒くさくて。たかが4文字、されど4文字ですね。

でもこれは同時に良かったとも言えます。世間では、スマホの普及によりいろいろな悪影響が出てるぞ~みたいな記事がたくさん見受けられます。たしかに私自身も、暇さえあればスマホをいじってしまい、本が読めないだの、目が疲れるだのちょっとイヤだなと思うことはありました。必要以上の使用というのは本来要らないはずなので、ロックをかけて面倒になってスマホを見なくなったのは良いのかもしれません。

余談ですが、画面が消えてまたつけるのが面倒になったので、規定時間経過によって画面が暗くなった時には急いでとりあえずタッチするのがクセになりました。テレビ観ながらスマホをいじっている時、ついついテレビに集中して画面が消えていることが多いですが、それを避ける「細かくタッチ」の頻度がだいぶ上がりました。なんだか切ない気もします。

 

スマホの使用時間を減らしたいと思っている方はパスコードロックをかけてみるのもひとつの手ですよ。

 

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