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何もない一日じゃないはず

頭をひねれば、なにかは出てくる

今日は休日だったという話

昨日は久しぶりに眠れない夜だった。とは言っても何か悩み事があったわけでもなく、単純に仕事から帰ってきて夕飯を食べて寝てしまったからである。疲れていたのだろう。いつもならば多少寝てしまっても夜の睡眠には影響が出ない人間なのだが、昨日は違った。前向きに捉えて昔ブックマークしたブログを読んで「お、あの人ちゃんと更新してるな」「あいかわらずおもしろいな」なんて思いながらハッピーに過ごして、録音していた『安住紳一郎の日曜天国』を聴いて寝た。朝5時。起きたのは8時30分。ゴミ出しをしなきゃいけなかったから。超眠かった。しかし気持ちは晴れ晴れしている。なぜなら今日は休みだったからだ。

 

社会人になってからの休みというものは大変素晴らしく、休みの為に生きていると言っても過言ではない。本末転倒だが、そう思ってしまっているのだから仕方がない。難しいのはかと言って仕事をしていないときはちゃんと仕事をしたいと思ってしまうものだから困ってしまう。仕事が壊滅的につまらないと思っている私でもそう思うのだから不思議なものである。きっと私は宝くじが当たってもそのままの生活を続けるタイプの人間なのだろう。

眠い目をこすってゴミ出しをし、朝ごはんを食べる。米と残りの肉。カレー味。うまい。

コーヒーを作ってPS4Amazonプライムで海外ドラマを観る。『ママと恋に落ちるまで』というタイトルの通りママと恋に落ちるまでを自分の子どもたちに聞かせるというていで進むドラマで、シーズン1の中盤あたりだがまだママが出てこない。よく観たらシーズン9まであるのでどうやってママと恋に落ちる様子をそんなに長く引っ張るのかが見モノ。なんとか話数を稼いでるみたいな後半になってないでほしいが。今シーズン1を観ているということで御察しの通り最近知りまして、こんなにおもしろいドラマがあったのかと驚愕。仕事に行く前、帰ってきてからと毎日ちょっとずつ観ている。

せっかく天気が良かったのでドラマはそこそこに切り上げて自転車に乗る。ついでにブックオフに行って断捨離の成果物を売ろうと思ったのだが、自転車によりバッグに入るだけの本しか持っていけなかったのでまだ断捨離の途中状態。自転車で行けばそこまでの交通費も浮かすことができるので買取金額が低かった時に心の支えにもなる。その上サイクリングは楽しい。一石二鳥なのだ。

桜が咲いている様子を観ながらのサイクリングは超楽しくて当初の予定より漕いでしまった。飲み物も持たず、食料も持たずだったので若干の危機的状況に陥ったのだがなんとか帰宅。家に帰るまでのおよそ3キロくらいはまさにハンガーノックと言われる状態だったように思う。クロスバイクを買って以来、いちばんの疲労度、というか思うように漕げないという状況でやばいと焦る気持ちをごまかしていました。事前準備は大事です。

着替えもそこそこに昼食。残りのご飯とカップラーメンで糖質をかき込む。うまい。炭水化物最高。

Netflixで『パルプフィクション』を観る。物語自体はどうってことないと言えばそうなのだが、映像が特にこれといった特徴がないのにもかかわらず、登場人物たちの会話が小気味良いせいか飽きずに最後まで観ることができた。当時としては珍しい構成で、そこが映画ファンの気持ちをくすぐったのではないかと予想。おもしろかった。

今ブログを書いている現在、鼻水がやばい。花粉です。自転車をがしがし漕いでいるときは大丈夫だったけど、帰宅してからは鼻水が止まりません。休日かつ誰とも会う予定も無いため、薬を飲むのもためらわれ、出ては鼻をかみ、垂れては鼻をかみ、の連続です。鼻がヒリヒリしてきました。花粉症のみなさま、ご自愛ください。

以上、一人遊びの休日でした。明日からまた仕事を頑張ってきます。