何もない一日じゃないはず

頭をひねれば、なにかは出てくる

オナ禁30日を達成しての感想

急にオナニーの話を始めて申し訳ないと思ってはいるが、個人的にかなりの感動を覚えたので共有したい。

 

オナニーをしない、いわゆるオナ禁を始めて30日が経過した。そもそもなぜオナ禁をしようと思ったのかと言うと、

ameblo.jp

このリンクのエントリをはじめ、サウザーさんのブログを読んだからだ。サウザーさんを知ったのはヒデヨシさんがこんなブログを書いていたからで、

oreno-yuigon.hatenablog.com

先人たちがその効用をこんなにもうたっているならやってみようと決心したのがきっかけ。もちろん「モテたいから」というのが理由だった。

繰り返しになるが、先日めでたく30日を経過した。私という人間は本当に継続力がなく、何を始めてもまさに3日坊主で終わることがしばしば。30日も続けられたことが果たしてあっただろうかという人生だった。そんな私が30日というひとつの目標を達成できたことに喜びをおぼえる。

ここで30日実践してきた私の個人的なオナ禁の効果を書いていきたいと思う。医学的な根拠等はもちろんない個人の感想なので注意はしてもらいたい。

肌ツヤのアップ

私はアトピーのため肌に関してはかなりのコンプレックスを抱いているのだが、オナ禁によってそれがかなり向上された。具体的にいえば、以前よりも肌が厚く丈夫になった感覚がある。また顔に1年以上経過したニキビがあり、「さすがにこんな長期間治らなかったらただのニキビじゃなくてイボ的なできものなんだろうな」と落ち込んでいたところそれが無くなったのだ。正確に言うと痕のようなものは残っているのだが、出っ張り部分は無くなった。一生モノだと思っていた私にとってこれはかなり嬉しかった。

時間が増えた

オナニーをしたことのある人はご存知の通り、オナニーはかなりの時間を要する。自分好みのAVを探すのだけで一苦労。探して探して結局以前購入したお気に入りの一作で抜くこともよくある。観てる時間ももちろんかかる。そして抜いた後の虚無感、いわゆる賢者モードの時は何をやっても身が入らない。オナニーという一連の行動に費やす時間は相当なモノだ。それがまるまる無くなったのである。どれだけ時間があるか、想像に難くないでしょう。おかげで本を読んだり、溜まっていた海外ドラマを観たりしても時間が余るから英語の勉強等なかなかできなかったことまでやれるようになった。

自信がつく

まあこれはサウザーさんのブログを読んだことによるプラシーボ効果だと思うけど、結果として自分に自信がついて女の子と会話することが増えた。非モテ感満載だったあの頃は必要がなければ話しかけなかった自分が気軽に挨拶をかわして何気ない話をしてるなんて、昔の自分には想像もできなかっただろう。

元気がある

オナニーは疲れますからね。オナニーで消費したぶんのエネルギーを他のことに使えるのだから走ったり筋トレしたりできるようになるわけです。その元気が運動に限らず、勉強だったりにも繋がってくる。

顔の変化

これが一番驚いたこと。肌ツヤの変化は上で書いた通り自分でも認識していたが、顔ツキの変化はわからなかった。毎日自分では見ているからだろう。

オナ禁を始める前、オナ猿だったころに会社の教育として2泊3日のセミナーに参加した。その写真がつい10日ほど前に到着して、写真を同僚と一緒に見ていた時のこと。ある女性社員が「あれ?〇〇君(私のこと)ってこんな顔だったっけ?」と言ってきた。写真と今の私を見比べて「いまの方がキリッとしてるね。痩せたのかな?」とも言う。自分の顔が変わっていることに驚いた。ただ単純に痩せたとか写真写りが悪かったとも考えられるが、ここはオナ禁の効果なのではないかと思っている。女性の方が違いがわかるというサウザーさんの話にも通じるし、実際に顔が変わったのだと思うのだ。

とまあ効果といえばこんなところだろう。30日を終えた感想としては「やってよかった」に尽きる。リセットはオナニーではなく、セックスで迎えたい。