何もない一日じゃないはず

頭をひねれば、なにかは出てくる

自宅トレーニングの成果

2020年6月1日月曜日、私の利用しているジムが再開された。

コロナウイルスのことを鑑みて、「ジム利用を今後控えた方がいいのではないか」という考えが何度も頭をよぎった。そのため自宅でも十分にボディメイクができるようにトレーニングを考えおよそ2ヶ月間実行していった。

 

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自粛による自宅トレーニングのメモ

新型コロナウイルス感染拡大防止による活動自粛ということで、私が行っているジムも緊急事態宣言とともに休業となった。

「大会に出たい」という目標があるわけではないが、筋トレによる自分の身体が変化していく喜び、何よりも運動による気持ちの良さを引き続き味わうためにも、自宅でトレーニングをすることにした。

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忘れんぼう

学生の頃は自分のことを勉強ができると思っていたし、社会人になってからは自分のことを仕事ができると思っていた。勉強ができるといっても偏差値60くらいだし、仕事ができるといっても言われたことを時間内にやれるだけで抜きん出た凄さはない。

今の仕事を始めて3年、だいぶ仕事にも慣れてきた。その慣れによって最近ミスが出始めた。

ミスとは主に「やることを忘れてしまう」ということ。

幸い今現在までは大きなミスには繋がっていなく、同僚や上司からのリマインドで「あ、忘れてましたすぐやります」でなんとかなっているわけだが、その数がめちゃくちゃ多くなっているのだ。些細なこと(とはいえ大事な)伝言だったりをよく忘れてしまう。「〇〇さんから折り返し来ないんだけど!」と言われ「あ、伝えるの忘れてました」となることの多さは自分でもびっくりしている。

書くと他人事感が出てしまうが、ちゃんと考えるとマジでヤバい。これは俺の信用問題に繋がる。

もちろん手帳にメモしたり、ふせんをはったり、関連資料にメモを取ったりはしている。メモを取ったことは忘れずにできている。あたりまえ。

問題は自分の中で「これは流石に覚えていられるし、すぐできるからメモらなくていいかな」ってのに限って忘れる。これもあたりまえ。

忘れすぎて流石にヤバい。どうにかしたい。これじゃああれだけ嫌っていた「仕事ができないやつ」そのもの。仕事ができない同僚に対して「アイツ何やっても遅いよなー」なんて言ってたけど、俺の方が酷い。スピードが遅いレベルじゃなくて、そもそも忘れてやってないのだから。

自分への戒めを込めて書いてみた。書くことで「自分は忘れっぽい人間だということ」を忘れないようにするために。