何もない一日じゃないはず

頭をひねれば、なにかは出てくる

眠れないこともたまにはあるね

昨晩は眠れなかった。眠れないことなんて今までで10日あったかないかくらいの睡眠幸せ人生を行きてきた私にとってこれは驚きだった。昼寝もしていないし、なんなら運動もした。それなのに眠れない。まぶたは重いのに眠れない。アタマは疲れているのに眠れない。自分の体に何か異変が起こったのかと不安にかられた。もしかすると眠れなかった後半の理由はこの不安からだったのかもしれない。毎週土曜日はフットサルをしているのだが、いつもそのあとにご飯を食べにいくのが習慣となっている。それで帰ってくるのが2時30分ころ。寝るのが3時過ぎ、そんな生活を送っていた。昨日はフットサルに行かなかったのだが、体が毎週土曜日モードになっていて3時頃まで眠くならなかったのかもしれない。いや、そんな1週間おきの習慣を体は覚えることができるのかは疑問なのだが。

鼻息荒く1日の予定を立てたは良いものの、その予定のうち「勉強をする」だけができなかった自分のなさけなさに思いをよせる。なんとなくそんな気はしていたとわかっていた自分にさすがとも思う。「まったく可愛い奴め」と自身を甘やかしてもいる。これはこれで幸せだから良いのだろう。

アニメを観るモードというのがあると思う。いま私はそのモードに入っている。今期観ているのは『ボールルーム』と『メイドインアビス』と『恋と嘘』。アマゾンプライムやネットフリックス、フールーで観ることのできるこの世の中は最高だ。敷居の低さが私みたいなフッ重にやさしい。気が向いたらちゃんとした感想を書きたい。

20170714

元気かい?

仕事。1時間ほど残業する。残業もするとわかってするのは辛くない。それが効率的にどうなのか?という話だが、定時になって締って初めて出来る仕事というのもあって困りものである。残業代を稼ぐ嬉しさで賄いたい。

こくしぼりのレモンを飲む。うまい。レモンの味がする。あたりまえか。エアコンがついていない部屋で飲んだからおれも缶も汗をかく。夏。素晴らしい。

エアコンをつけずに寝た方が寝起きが良い気がする。寝つきは悪いが。一長一短ってやつか?

中身は無いけど日記として今日更新したかった。他人の日記を読むのって意外と楽しくて自分もやってみようと思った次第。楽しんでもらえたら幸い。

明日は休み。ぐっすり寝て、運動して、買い物して、勉強して、走って、サッカー観て、飲酒して寝るつもり。

じゃあまた。意外と楽しいよ。

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上司に好かれる方法

注意してほしい。いまから「上司に好かれる方法」としてえらそうに文章を書いていくが私は

kazunun07.hatenablog.com

kazunun07.hatenablog.com

と上記二つの記事で書いた通りの「仕事が暇」かつ「直属の上司との不仲」というスペックを持つ人間なのである。よっていまから「上司に好かれる」ことをいけしゃあしゃあと書いていくとはいえ、話半分で聞いてほしい。

さっそく趣旨を変えてしまうが「上司に好かれる」というよりも「上司に嫌われない方法」と言った方が適切かもしれない。上司に好かれるかどうかというのはその人個人の生まれ持った才能が必要だと思うし、その才能とやらは並大抵の努力では決して身につく類のものではない。しかし、嫌われないという一見低い目標をバカにしてはならない。嫌われなければちょっとの加点で好きに変わるのだ。ちょっとの加点がどこにあるかわからないから、いざその時を逃さぬように嫌われないように頑張りましょう。

 

本題である。

上司に嫌われない方法

1.言い訳をしない

2.すぐに実践

以上である。

 

1.について。

失敗はするでしょう。そんな時に言い訳をしない。なぜ失敗してしまったか、実際に失敗をした当の本人である自分はその理由を明確にわかっている。たとえそれが100%自分を正当化するものであったとしても「言い訳」というのは大変見苦しく感じ取られてしまうのだ。言い方を気をつければ良いという話でもない。自分がしてしまった失敗の反省として「あそこでああやってしまったから間違えちゃったんだな」という自分にとってみれば前向きな発言だったとしても慎むべきである。「言い訳」はどう転んでも「不満」や「口答え」という印象を与えてしまうのだ。

失敗したら「すみませんでした」と謝るオンリーの対応を心がけよう。

ちなみに反省としての前向きな言い訳は後々の飲みの席で「あの時こんなことを学びましたエピソード」として話すと大変効果的である。そのまま上司の演説が始まってしまうこと間違いなしではあるのだが、上司の気分はとても良くなるし自身の評価も上がるので一石二鳥なのである。

 

2.について。

上司から「こうやった方がいいよ」と言われた仕事のやり方、すぐやりましょう。「この本面白いよ」と言われた本、すぐ読みましょう。だるいのはわかる。だけどこれは一瞬だけでもいい。言われたらすぐにやる、その従順さを見せることがポイントなのだ。本も別に全部読まなくていい。「一緒に持ち寄って読もう」なんて言われたらおしまいだが、そんな状況は滅多にないし、ほとんどの場合は適当にネットでレビューを読んで読んだふうに話せば良いだけの話である。これはやってみれば意外と楽しいという副次的な効果もある。実際に私は勧められたゴルフを最近始めてハマった。乗り気だということをアピールし、いろんな人から道具を恵んでもらえた。楽しい趣味が増え、上司とも仲良くなれた。これは何事にも通じることだが、とりあえずやってみるという行動力は大事なのだろう。

 

とにかく従順な人間アピールが大事なのだ。自分に歯向かうヤツを手元に置いておきたくないのが人間の心理。動物の心理と言って差し支えないだろう。上記2点を心に留めて仕事をしてみてほしい。きっと君は上司から好かれること間違いなしだ。

 

仕事の話の続き

以前こんなことを書いた。

kazunun07.hatenablog.com

内容を要約すると、「やることがなくて暇。耐え忍ぶ仕事というのが現状」というわけで、なかなか辛い現状だ。ちなみにこのエントリから1ヶ月以上たった今でもその状況は変わっておらず暇なのは現在進行形となっている。

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『ララランド』は男が考える理想の男の話だった

先日ようやく『ララランド』を観に行きました。お近くの映画館では最終日の最終回。そのせいか観客は多く、楽しい気分で映画を観ることができました。主演はエマ・ストーンライアン・ゴズリング。観てない人もご存知の通りミュージカル映画です。私はミュージカルはほとんど観たことがなかったのですが、非常に楽しかったです。もともと音楽は好きですからミュージカルを好きになる要素は存分にあったわけですが。最近ではミュージカルではないものの『はじまりのうた』にたいへん感激してサウンドトラックを買い、マルーン5も聴いていました。

『ララランド』に話を戻します。公開前にポスターが話題になり、「日本版のポスターの情報量が多すぎる」だの言われておりましたが、まあ確かに比較されていた海外版のポスターの方がかっこよかったですね。情報過多と言われるポスターには主演の2人どーん、花火どーん、いろんな顔どーんとなっており、そこから分かる通りこの映画は恋愛ものです。男女がどう出会って紆余曲折あってどう結ばれるか、そんな物語となっています。

今回は『ララランド』を観て私が感じた、「ライアン・ゴズリング(セブ)は男が考える理想の男像そのものだ」という感想を書いていこうと思います。

ごりごりにネタバレを含みますので、お気をつけください。

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